【新刊書】水中で口笛
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【新刊書】水中で口笛

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バカの飲み会から逃げてひとりきり羽がほしくて肩甲骨揉む あこがれは棒を使って掴み取れ自撮りに星は写り込まない 未来って来週のこと 真空のささみが並ぶ夜のコンビニ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1994年生まれ、岩手県盛岡市出身のの歌人、工藤玲音さんが、同郷の石川啄木が没した26歳までに出したかったという歌集『水中で口笛』。 高校時代から社会人にかけて書かれたすべての短歌から、まやべんなく選ばれた歌たちは、ときに勇ましく、ときに繊細で、恋愛による心の昂りや、ふと心に入り込んでくる孤独、シニカルなユーモアも漂わせながら、一人の女性のリアルな心象風景を31文字の中、映画のワンシーンのように浮かび上がります。 ご購入の方には、オリジナルポストカードもプレゼント(※数に限りがあります。)